読めば安心!通信機器のレンタルでトラブルがあったら

通信機器のレンタルでトラブルがあった時の対策

サービスセンターに連絡する前にできること

レンタル機器の不調

自宅のパソコンなどで、突然インターネットが繋がらなくなったときに、モデムに目をやることもあると思います。
ところがモデムって、小さなランプがいくつも付いている箱のようなもので、詳しくないとどういう状況か、分かりづらいですよね。

そんな筆者のような初心者レベルの方でも、出来そうな作業があります。
まずは再起動です。
モデムに挿してある電源コードを抜いて、数分から30分ほど抜いたままにしておき、その後再び挿します。
パソコンでは画面で操作したりしますが、モデムでは再起動はこうなります。
単純ですが、意外と効果的なようです。

それでもダメな場合。
考えられるひとつとして、料金が未払いな場合もあるようです。
確認してみてもいいかもしれません。

ソフトウェアで確認

ランプを見て、通常と違う色に光っていたら、モデムに不具合の原因があるようです。
よほど部屋の奥などに隠していない限り、日頃見ていないようで、何となくランプの色は覚えていそうなものです。
ただ、どの色が正常か分からないときには、説明書か、スマホなどで型番を検索して、確認してみましょう。

ランプの色が通常でない場合、ソフトウェアのネットワーク設定に異常がある場合もあります。

また、セキュリティ対策ソフトを一時無効に設定してリセットするやり方も、あります。

とはいえ、ソフトウェアの段になると、より難しくなりそうです。
サービスセンターなどに連絡すれば、通常の環境下で使用しての故障の場合は、無償で交換してくれるメーカーが多いようです。


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