読めば安心!通信機器のレンタルでトラブルがあったら

通信機器のレンタルでトラブルがあった時の対策

それでもダメな場合は

インターネットの接続プラン

サービスセンターに問い合わせする前に、自分で出来そうな作業を紹介してきましたが、精密機器ということもあり、出来ることには限界があります。
ある程度を感じたら、問い合わせしてみるのがいいと思います。
メーカーや内容によっては、電話の受け付け時間が24時間対応でなく、受付時間外は留守電に録音することもあるようです。

とにかく、サービスセンターなどに連絡する訳ですが、前提として、インターネットの接続プラン契約があると思います。
たいていのプランでは、モデムなどのレンタル機器は、通常環境下での不調、トラブルの場合は、無償で別の機器に交換ということが多いようです。
モデムなどを購入した場合でも、保証期間内なら無償、保障期間を過ぎてしまったら有償となるようです。

レンタル通信機器トラブルの対策

ニュース報道でも見聞きすることがありますが、カバンに入れた電池パックの異常な発熱など、時に起こることもあります。
機器を高い位置から落としたら煙が出た、あるいは何もしていなくても、手で触れないくらいに発熱している場合は、使用をすぐにストップしましょう。
サービスセンターなどに、修理を頼みましょう。

何もしていないのに異常が出た場合は仕方ありませんが、普段、予防できることはあります。
機器を、水がかかりそうな場所では使わない。
カードを挿したまま、パソコンを引っぱって落とさないようにする、など。

また、もしものときの為に、インターネットプランの契約時に、補償オプションを付けておけば、レンタル通信機器のトラブル対策にも、安心が増すでしょう。


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